そのころ弟子のかず增加はり、ギリシヤ語のユダヤ人、その寡婦󠄃らが日々の施濟に漏されたれば、ヘブル語のユダヤ人に對して呟く事あり。
And in those days, when the number of the disciples was multiplied, there arose a murmuring of the Grecians against the Hebrews, because their widows were neglected in the daily ministration.
Grecians
〔使徒行傳9章29節〕29 主の
御名のために
臆せず
語り、
又󠄂ギリシヤ
語のユダヤ
人と、かつ
語り、かつ
論じたれば、
彼等これを
殺さんと
謀りしに、
〔使徒行傳11章20節〕20 その
中にクブロ
及びクレネの
人、
數󠄄人ありて、アンテオケに
來りし
時、ギリシヤ
人にも
語りて
主イエスの
福󠄃音󠄃を
宣傳ふ。
Hebrews
〔コリント後書11章22節〕22 彼らヘブル
人なるか、
我も
然り、
彼らイスラエル
人なるか、
我も
然り、
彼らアブラハムの
裔なるか、
我も
然り。
〔ピリピ書3章5節〕5 我は
八日めに
割󠄅禮を
受けたる
者󠄃にして、イスラエルの
血統、ベニヤミンの
族、ヘブル
人より
出でたるヘブル
人なり。
律法に
就きてはパリサイ
人、
the daily
〔使徒行傳2章45節〕45 資󠄄產と
所󠄃有󠄃とを
賣り
各人の
用に
從ひて
分󠄃け
與へ、
〔使徒行傳4章35節〕35 使󠄃徒たちの
足下に
置きしを、
各人その
用に
隨ひて
分󠄃け
與へられたればなり。
their
〔申命記24章19節~24章21節〕19 汝田野にて
穀󠄃物を
刈る
時もしその
一束を
田野に
忘󠄃れおきたらば
返󠄄りてこれを
取べからず
他國の
人と
孤子と
寡婦󠄃とにこれを
取すべし
然せば
汝の
神󠄃ヱホバ
凡て
汝が
手に
作ところの
事に
祝󠄃福󠄃を
降󠄄したまはん~
(21) また
葡萄園の
葡萄を
摘とる
時はその
遺󠄃れる
者󠄃を
再びさがすべからず
他國の
人と
孤子と
寡婦󠄃とにこれを
取すべし
〔申命記26章12節〕12 第三
年すなはち十に一を
取の
年に
汝その
諸󠄃の
產物の
什一を
取りレビ
人と
客旅󠄃と
孤子と
寡婦󠄃とにこれを
與へて
汝の
門の
內に
食󠄃ひ
飽󠄄しめたる
時は
〔ヨブ記29章13節〕13 亡びんとせし
者󠄃われを
祝󠄃せり
我また
寡婦󠄃の
心をして
喜び
歌はしめたり
〔ヨブ記31章16節〕16 我もし
貧󠄃き
者󠄃にその
願ふところを
獲しめず
寡婦󠄃をしてその
目おとろへしめし
事あるか
〔イザヤ書1章17節〕17 善をおこなふことをならひ
公󠄃平󠄃をもとめ
虐󠄃げらるる
者󠄃をたすけ
孤子に
公󠄃平󠄃をおこなひ
寡婦󠄃の
訟󠄃をあげつらへ
〔エゼキエル書22章7節〕7 彼ら
汝の
中にて
父󠄃母を
賤め
汝の
中にて
他國の
人を
虐󠄃げ
汝の
中にて
孤兒と
寡婦󠄃を
惱ますなり
〔マラキ書3章5節〕5 われ
汝らにちかづきて
審判󠄄をなし
巫術󠄃者󠄃にむかひ
姦淫を
行ふ
者󠄃にむかひ
僞の
誓をなせる
者󠄃にむかひ
傭人の
價金をかすめ
寡婦󠄃と
孤子をしへたげ
異邦󠄆人を
推抂げ
我を
畏れざるものどもにむかひて
速󠄃に
證をなさんと
萬軍のヱホバ
云たまふ
〔使徒行傳9章39節〕39 ペテロ
起󠄃ちてともに
往󠄃き、
遂󠄅に
到れば、
彼を
高樓に
伴󠄃れてのぼりしに、
寡婦󠄃らみな
之をかこみて
泣きつつ、ドルカスが
偕に
居りしほどに
製りし
下衣・
上衣を
見せたり。
〔使徒行傳9章41節〕41 ペテロ
手をあたへ、
起󠄃して
聖󠄃徒と
寡婦󠄃とを
呼び、タビタを
活きたるままにて
見す。
〔テモテ前書5章4節〕4 されど
寡婦󠄃に
子もしくは
孫あらば、
彼ら
先づ
己の
家に
孝を
行ひて
親に
恩を
報ゆることを
學ぶべし。これ
神󠄃の
御意にかなふ
事なり。
〔テモテ前書5章5節〕5 眞󠄃の
寡婦󠄃にして
獨殘りたる
者󠄃は
望󠄇を
神󠄃におきて、
夜も
晝も
絕えず
願と
祈󠄃とを
爲す。
〔テモテ前書5章9節〕9 六十歳以下の
寡婦󠄃は
寡婦󠄃の
籍に
記すべからず、
記すべきは
一人の
夫の
妻たりし
者󠄃にして、
〔ヤコブ書1章27節〕27 父󠄃なる
神󠄃の
前󠄃に
潔󠄄くして
穢なき
信心は、
孤兒と
寡婦󠄃とをその
患難󠄄の
時に
見舞ひ、また
自ら
守りて
世に
汚されぬ
是なり。
there
〔コリント前書10章10節〕10 又󠄂かれらの
中の
或者󠄃に
效ひて
呟くな、
呟きしもの、
亡す
者󠄃に
亡されたり、
〔ヤコブ書4章5節〕5 聖󠄃書に『
神󠄃は
我らの
衷に
住󠄃ませ
給ひし
靈を、
妬むほどに
慕ひたまふ』と
云へるを
虛しきことと
汝ら
思ふか。
〔ヤコブ書5章9節〕9 兄弟よ、
互に
怨言をいふな、
恐らくは
審かれん。
視󠄃よ、
審判󠄄主、
門の
前󠄃に
立ちたまふ。
when
〔詩篇72章16節〕16 國のうち
五穀󠄃ゆたかにしてその
實はレバノンのごとく
山のいただきにそよぎ
邑の
人々は
地の
草のごとく
榮ゆべし
〔詩篇110章3節〕3 なんぢのいきほひの
日になんぢの
民は
聖󠄃なるうるはしき
衣をつけ
心よりよろこびて
己をささげん なんぢは
朝󠄃の
胎よりいづる
壯きものの
露をもてり
〔イザヤ書27章6節〕6 後にいたらばヤコブは
根をはりイスラエルは
芽をいだして
花さきその
實せかいの
面にみちん
〔エレミヤ記30章19節〕19 感謝󠄃と
歡樂者󠄃の
聲とその
中よりいでん
我かれらを
增ん
彼ら
少からじ
我彼らを
崇せん
彼ら
藐められじ
〔使徒行傳2章41節〕41 斯てペテロの
言を
聽納󠄃れし
者󠄃はバプテスマを
受く。この
日、
弟子に
加はりたる
者󠄃、おほよそ
三千人なり。
〔使徒行傳2章47節〕47 神󠄃を
讃美して
一般の
民に
悅ばる。
斯て
主は
救はるる
者󠄃を
日々かれらの
中に
加へ
給へり。
〔使徒行傳4章4節〕4 然れど、その
言を
聽きたる
人々の
中にも
信ぜし
者󠄃おほくありて、
男の
數󠄄おほよそ
五千人となりたり。
〔使徒行傳5章28節〕28 『
我等かの
名によりて
敎ふることを
堅く
禁ぜしに、
視󠄃よ、
汝らは
其の
敎をエルサレムに
滿し、かの
人の
血を
我らに
負󠄅はせんとす』
〔使徒行傳6章7節〕7 斯て
神󠄃の
言ますます
弘り、
弟子の
數󠄄エルサレムにて
甚だ
多くなり、
祭司の
中にも
信仰の
道󠄃に
從へるもの
多かりき。
爰に十二使󠄃徒すべての弟子を呼び集めて言ふ『われら神󠄃の言を差措きて、食󠄃卓に事ふるは宣しからず。
Then the twelve called the multitude of the disciples unto them, and said, It is not reason that we should leave the word of God, and serve tables.
It
〔使徒行傳4章19節〕19 ペテロとヨハネと
答へていふ『
神󠄃に
聽くよりも
汝らに
聽くは、
神󠄃の
御前󠄃に
正しきか、
汝ら
之を
審け。
〔使徒行傳25章27節〕27 囚人を
送󠄃るに
訴訟󠄃の
次󠄄第を
陳べざるは
道󠄃理ならずと
思ふ
故なり』
the twelve
we should
〔出エジプト記18章17節~18章26節〕17 モーセの
外舅これに
言けるは
汝のなすところ
善らず~
(26) 彼等常に
民を
鞫き
難󠄄事はこれをモーセに
陳べ
小事は
凡て
自らこれを
判󠄄けり
〔民數紀略11章11節~11章13節〕11 モーセすなはちヱホバに
言けるは
汝なんぞ
僕を
惡くしたまふ
乎いかなれば
我汝の
前󠄃に
恩を
獲ずして
汝かく
此すべての
民をわが
任となして
我に
負󠄅せたまふや~
(13) 我何處より
肉󠄁を
得てこの
總󠄂體の
民に
與へんや
彼等は
我にむかひて
哭き
我等に
肉󠄁を
與へて
食󠄃しめよと
言なり
〔申命記1章9節~1章14節〕9 彼時我なんぢらに
語りて
言り
我は
一人にては
汝らをわが
任として
負󠄅ことあたはず~
(14) 時に
汝ら
答へて
言り
汝が
言ところの
事を
爲は
善しと
〔ネヘミヤ記6章3節〕3 我すなはち
使󠄃者󠄃を
彼らに
遣󠄃はして
言らく
我は
大なる
工事をなし
居れば
下りゆくことを
得ずなんぞ
工事を
離れ
汝らの
所󠄃に
下りゆきてその
間工事を
休ますべけんやと
〔テモテ後書2章4節〕4 兵卒を
務むる
者󠄃は
生活のために
纒󠄂はるる
事なし、これ
募れる
者󠄃を
喜ばせんと
爲ればなり。
然れば兄弟よ、汝らの中より御靈と智慧󠄄とにて滿ちたる令聞ある者󠄃七人を見出せ、それに此の事を掌どらせん。
Wherefore, brethren, look ye out among you seven men of honest report, full of the Holy Ghost and wisdom, whom we may appoint over this business.
brethren
〔マタイ傳23章8節〕8 されど汝らはラビの稱󠄄を受くな、汝らの師は一人にして、汝等はみな兄弟なり。
〔使徒行傳9章30節〕30 兄弟たち
知りて
彼をカイザリヤに
伴󠄃ひ
下り、タルソに
往󠄃かしめたり。
〔使徒行傳15章23節〕23 之に
托したる
書にいふ『
使󠄃徒および
長老たる
兄弟ら、アンテオケ、シリヤ、キリキヤに
在る
異邦󠄆人の
兄弟たちの
平󠄃安を
祈󠄃る。
〔ヨハネ第一書3章14節~3章16節〕14 われら
兄弟を
愛するによりて、
死より
生命に
移りしを
知る、
愛せぬ
者󠄃は
死のうちに
居る。~
(16) 主は
我らの
爲に
生命を
捨󠄃てたまへり、
之によりて
愛といふことを
知りたり、
我等もまた
兄弟のために
生命を
捨󠄃つべきなり。
full
〔創世記41章38節〕38 是に
於てパロその
臣僕にいふ
我等神󠄃の
靈のやどれる
是のごとき
人を
看いだすをえんやと
〔創世記41章39節〕39 しかしてパロ、ヨセフにいひけるは
神󠄃是を
盡く
汝にしめしたまひたれば
汝のごとく
慧󠄄く
賢き
者󠄃なかるべし
〔民數紀略11章17節~11章25節〕17 我降󠄄りて
其處にて
汝と
言はん
又󠄂われ
汝の
上にあるところの
靈を
彼等にも
分󠄃ち
與へん
彼等汝とともに
民の
任を
負󠄅ひ
汝をして
只一人にて
之を
負󠄅ふこと
無らしむべし~
(25) ヱホバ
雲の
中にありて
降󠄄りモーセと
言ひモーセのうへにある
靈をもてその
長老七十
人にも
分󠄃ち
與へたまひしがその
靈かれらの
上にやどりしかば
彼等預言せり
但し
此後はかさねて
爲ざりき
〔民數紀略27章18節〕18 ヱホバ、モーセに
言たまはくヌンの
子ヨシユアといふ
靈のやどれる
人を
取り
汝の
手をその
上に
按き
〔民數紀略27章19節〕19 これを
祭司エレアザルと
全󠄃會衆の
前󠄃に
立せて
彼らの
前󠄃にて
之に
命ずる
事をなすべし
〔ヨブ記32章7節〕7 我意へらく
日を
重ねたる
者󠄃宜しく
言を
出すべし
年を
積たる
者󠄃宜しく
智慧󠄄を
敎ふべしと
〔ヨブ記32章8節〕8 但し
人の
衷には
靈あり
全󠄃能者󠄃の
氣息人に
聰明を
與ふ
〔イザヤ書11章2節~11章5節〕2 その
上にヱホバの
靈とゞまらん これ
智慧󠄄聰明の
靈 謀略才能の
靈 知識の
靈 ヱホバをおそるるの
靈なり~
(5) 正義はその
腰󠄃の
帶となり
忠信はその
身のおびとならん
〔イザヤ書28章6節〕6 さばきの
席にざするものには
審判󠄄の
靈をあたへ
軍を
門よりおひかへす
者󠄃には
力をあたへ
給ふべし
〔使徒行傳2章4節〕4 彼らみな
聖󠄃靈にて
滿され、
御靈の
宣べしむるままに
異邦󠄆の
言にて
語りはじむ。
〔コリント前書12章8節〕8 或人は
御靈によりて
智慧󠄄の
言を
賜はり、
或人は
同じ
御靈によりて
知識の
言、
〔エペソ書5章18節〕18 酒に
醉ふな、
放蕩はその
中にあり、
寧ろ
御靈にて
滿され、
〔ヤコブ書1章17節〕17 凡ての
善き
賜物と
凡ての
全󠄃き
賜物とは、
上より、もろもろの
光の
父󠄃より
降󠄄るなり。
父󠄃は
變ることなく、また
回轉の
影もなき
者󠄃なり。
〔ヤコブ書3章17節〕17 されど
上よりの
智慧󠄄は
第一に
潔󠄄よく、
次󠄄に
平󠄃和・
寛容・
溫順また
憐憫と
善き
果とに
滿ち、
人を
偏󠄃り
視󠄃ず、
虛僞なきものなり。
〔ヤコブ書3章18節〕18 義の
果は
平󠄃和をおこなふ
者󠄃の
平󠄃和をもて
播くに
因るなり。
honest
〔使徒行傳10章22節〕22 かれら
言ふ『
義人にして
神󠄃を
畏れ、ユダヤの
國人の
中に
令聞ある
百卒長コルネリオ、
聖󠄃なる
御使󠄃より、
汝を
家に
招きて、その
語ることを
聽けとの
吿を
受けたり』
〔使徒行傳16章2節〕2 彼はルステラ、イコニオムの
兄弟たちの
中に
令聞ある
者󠄃なり。
〔使徒行傳22章12節〕12 爰に
律法に
據れる
敬虔の
人にして
其の
町に
住󠄃む
凡てのユダヤ
人に
令聞あるアナニヤという
者󠄃あり。
〔テモテ前書3章7節〕7 外の
人にも
令聞ある
者󠄃たるべし、
然らずば
誹謗と
惡魔󠄃の
羂とに
陷らん。
〔テモテ前書3章8節〕8 執事もまた
同じく
謹󠄄嚴にして、
言を
二つにせず、
大酒せず、
恥づべき
利をとらず、
〔テモテ前書3章10節〕10 先づ
彼らを
試みて
責むべき
所󠄃なくば、
執事の
職に
任ずべし。
〔テモテ前書5章10節〕10 善き
業の
聲聞あり、
或は
子女をそだて、
或は
旅󠄃人を
宿し、
或は
聖󠄃徒の
足を
洗ひ、
或は
惱める
者󠄃を
助くる
等、もろもろの
善き
業に
從ひし
者󠄃たるべし。
〔ヨハネ第三書1章12節〕12 デメテリオは
凡ての
人にも
眞󠄃理にも
證せらる。
我等もまた
證す、なんぢ
我らの
證の
眞󠄃なるを
知る。
look
〔民數紀略11章16節〕16 是においてヱホバ、モーセに
言たまはくイスラエルの
老人の
中民の
長老たり
有󠄃司たるを
汝が
知るところの
者󠄃七十
人を
我前󠄃に
集め
集會の
幕屋に
携きたりて
其處に
汝とともに
立しめよ
〔申命記1章13節〕13 汝らの
支󠄂派󠄄の
中より
智慧󠄄あり
知識ありて
人に
識れたる
人々を
簡べ
我これを
汝らの
首長となさんと
〔コリント前書16章3節〕3 われ
到らば、
汝らが
選󠄄ぶところの
人々に
添書をあたへ、
汝らの
惠む
物をエルサレムに
携へ
往󠄃かしめん。
〔コリント後書8章19節~8章21節〕19 主の
榮光と
我らの
志望󠄇とを
顯さんがために
掌どれる
此の
慈惠に
就きて
諸󠄃敎會より
我らの
道󠄃伴󠄃として
選󠄄ばれたる
者󠄃なり。~
(21) そは
主の
前󠄃のみならず、
人の
前󠄃にも
善からんことを
慮ぱかりてなり。
whom
〔使徒行傳6章6節〕6 使󠄃徒たちの
前󠄃に
立てたれば、
使󠄃徒たち
祈󠄃りて
手をその
上に
按けり。
〔使徒行傳13章2節〕2 彼らが
主に
事へ
斷食󠄃したるとき
聖󠄃靈いひ
給ふ『わが
召して
行はせんとする
業の
爲にバルナバとサウロとを
選󠄄び
別て』
〔使徒行傳13章3節〕3 爰に
彼ら
斷食󠄃し、
祈󠄃りて、
二人の
上に
手を
按きて
往󠄃かしむ。
〔テモテ前書3章8節~3章15節〕8 執事もまた
同じく
謹󠄄嚴にして、
言を
二つにせず、
大酒せず、
恥づべき
利をとらず、~
(15) 若し
遲󠄃からんとき
人の
如何に
神󠄃の
家に
行ふべきかを
汝に
知らしめん
爲なり。
神󠄃の
家は
活ける
神󠄃の
敎會なり、
眞󠄃理の
柱󠄃、
眞󠄃理の
基なり。
我らは專ら祈󠄃をなすことと御言に事ふることとを務めん』
But we will give ourselves continually to prayer, and to the ministry of the word.
give
〔使徒行傳2章42節〕42 彼らは
使󠄃徒たちの
敎を
受け、
交󠄄際をなし、パンを
擘き
祈󠄃禱をなすことを
只管つとむ。
〔使徒行傳20章19節~20章31節〕19 即ち
謙󠄃遜の
限をつくし、
淚を
流し、ユダヤ
人の
計略によりて
迫󠄃り
來し
艱難󠄄に
耐へて
主につかへ、~
(31) されば
汝ら
目を
覺しをれ。
三年の
間わが
夜も
晝も
休まず、
淚をもて
汝等おのおのを
訓戒せしことを
憶えよ。
〔ロマ書12章6節~12章8節〕6 われらが
有󠄃てる
賜物はおのおの
與へられし
恩惠によりて
異なる
故に、
或は
預言あらば
信仰の
量にしたがひて
預言をなし、~
(8) 或は
勸󠄂をなす
者󠄃は
勸󠄂をなし、
施す
者󠄃はをしみなく
施し、
治むる
者󠄃は
心を
盡して
治め、
憐憫をなす
者󠄃は
喜びて
憐憫をなすべし。
〔コリント前書9章16節〕16 われ
福󠄃音󠄃を
宣傳ふとも
誇るべき
所󠄃なし、
已むを
得ざるなり。もし
福󠄃音󠄃を
宣傳へずば、
我は
禍󠄃害󠄅なるかな。
〔テモテ前書4章13節~4章16節〕13 わが
到るまで、
讀むこと
勸󠄂むること
敎ふる
事に
心を
用ひよ。~
(16) なんぢ
己とおのれの
敎とを
愼みて
此等のことに
怠るな、
斯くなして
己と
聽く
者󠄃とを
救ふべし。
〔テモテ後書4章2節〕2 なんぢ
御言を
宣傳へよ、
機を
得るも
機を
得ざるも
常に
勵め、
寛容と
敎誨とを
盡して
責め、
戒め、
勸󠄂めよ。
prayer
〔使徒行傳1章14節〕14 この
人々はみな
女たち
及びイエスの
母マリヤ、イエスの
兄弟たちと
共に
心を
一つにして
只管いのりを
務めゐたり。
〔使徒行傳13章2節〕2 彼らが
主に
事へ
斷食󠄃したるとき
聖󠄃靈いひ
給ふ『わが
召して
行はせんとする
業の
爲にバルナバとサウロとを
選󠄄び
別て』
〔使徒行傳13章3節〕3 爰に
彼ら
斷食󠄃し、
祈󠄃りて、
二人の
上に
手を
按きて
往󠄃かしむ。
〔ロマ書1章9節〕9 その
御子の
福󠄃音󠄃に
於て
我が
靈をもて
事ふる
神󠄃は、わが
絕えず
祈󠄃のうちに
汝らを
覺え、
〔エペソ書1章15節~1章17節〕15 この
故に
我も
汝らが
主イエスに
對する
信仰と
凡ての
聖󠄃徒に
對する
愛とを
聞きて、~
(17) 我らの
主イエス・キリストの
神󠄃、
榮光の
父󠄃、なんぢらに
智慧󠄄と
默示との
靈を
與へて、
神󠄃を
知らしめ、
〔エペソ書3章14節~3章21節〕14 -15 この
故に
我は
天と
地とに
在る
*諸󠄃族の
名の
起󠄃るところの
父󠄃に
跪づきて
願ふ。[*或は「全󠄃家」と譯す。]~
(21) 榮光世々限りなく
敎會によりて、
又󠄂キリスト・イエスによりて
在らんことを、アァメン。
〔ピリピ書1章4節〕4 常に
汝ら
衆のために、
願のつどつど
喜びて
願をなす。
〔ピリピ書1章9節~1章11節〕9 我は
祈󠄃る、
汝らの
愛、
知識ともろもろの
悟とによりて
彌が
上にも
增し
加はり、~
(11) イエス・キリストによる
義の
果を
充して、
神󠄃の
榮光と
譽とを
顯さん
事を。
〔コロサイ書1章9節~1章13節〕9 この
故に
我らこの
事を
聞きし
日より
汝等のために
絕えず
祈󠄃り、かつ
求むるは、
汝ら
靈のもろもろの
知慧󠄄と
頴悟とをもて
神󠄃の
御意を
具󠄄に
知り、~
(13) 父󠄃は
我らを
暗󠄃黑の
權威󠄂より
救ひ
出して、その
愛しみ
給ふ
御子の
國に
遷󠄇したまへり。
〔コロサイ書2章1節〕1 我なんぢら
及びラオデキヤに
居る
人々、その
他すべて
我が
肉󠄁體の
顏をまだ
見ぬ
人のために
如何に
苦心するかを
汝らの
知らんことを
欲す。
〔コロサイ書4章12節〕12 汝らの
中の
一人にてキリスト・イエスの
僕なるエパフラス
汝らに
安否を
問ふ。
彼は
常に
汝らの
爲に
力を
盡して
祈󠄃をなし、
汝らが
全󠄃くなり、
凡て
神󠄃の
御意を
確信して
立たんことを
願ふ。
集れる凡ての者󠄃この言を善しとし、信仰と聖󠄃靈とにて滿ちたるステパノ及びピリポ、プロコロ、ニカノル、テモン、パルメナ、またアンテオケの改宗者󠄃ニコラオを選󠄄びて、
And the saying pleased the whole multitude: and they chose Stephen, a man full of faith and of the Holy Ghost, and Philip, and Prochorus, and Nicanor, and Timon, and Parmenas, and Nicolas a proselyte of Antioch:
Nicolas
〔ヨハネ黙示録2章6節〕6 されど汝に取るべき所󠄃あり、汝はニコライ宗の行爲を憎󠄃む、我も之を憎󠄃むなり。
Philip
〔使徒行傳8章5節~8章13節〕5 ピリポはサマリヤの
町に
下りてキリストの
事を
傳ふ。~
(13) シモンも
亦みづから
信じ、バプテスマを
受けて、
常にピリポと
偕に
居り、その
行ふ
徴と、
大なる
能力とを
見て
驚けり。
〔使徒行傳8章26節~8章40節〕26 然るに
主の
使󠄃ピリポに
語りて
言ふ『なんぢ
起󠄃ちて
*南に
向ひエルサレムよりガザに
下る
道󠄃に
往󠄃け。そこは
荒野なり』[*南に向ひ、或は「畫頃」と譯す。]~
(40) 斯てピリポはアゾトに
現れ、
町々を
經て
福󠄃音󠄃を
宣傳へつつカイザリヤに
到れり。
〔使徒行傳21章8節〕8 明くる
日ここを
去りてカイザリヤにいたり、
傳道󠄃者󠄃ピリポの
家に
入りて
留る、
彼はかの
七人の
一人なり。
Stephen
〔ミカ書3章8節〕8 然れども
我はヱホバの
御靈によりて
能力身に
滿ち
公󠄃義および
勇󠄃氣衷に
滿ればヤコブにその
愆を
示しイスラエルにその
罪を
示すことを
得
〔使徒行傳6章3節〕3 然れば
兄弟よ、
汝らの
中より
御靈と
智慧󠄄とにて
滿ちたる
令聞ある
者󠄃七人を
見出せ、それに
此の
事を
掌どらせん。
〔使徒行傳6章8節〕8 さてステパノは
恩惠と
能力とにて
滿ち、
民の
中に
大なる
不思議と
徴とを
行へり。
〔使徒行傳7章1節~7章60節〕1 斯て
大祭司いふ『
此等のこと
果して
斯の
如きか』~
(60) また
跪づきて
大聲に『
主よ、この
罪を
彼らの
負󠄅はせ
給ふな』と
呼はる。
斯く
言ひて
眠に
就けり。
〔使徒行傳8章1節〕1 サウロは
彼の
殺さるるを
可しとせり。 その
日エルサレムに
在る
敎會に
對ひて
大なる
迫󠄃害󠄅おこり、
使󠄃徒たちの
他は
皆ユダヤ
及びサマリヤの
地方に
散さる。
〔使徒行傳8章2節〕2 敬虔なる
人々ステパノを
葬り、
彼のために
大に
胸打てり。
〔使徒行傳11章24節〕24 彼は
聖󠄃靈と
信仰とにて
滿ちたる
善き
人なればなり。ここに
多くの
人々、
主に
加はりたり。
a proselyte
〔使徒行傳13章1節〕1 アンテオケの
敎會にバルナバ、ニゲルと
稱󠄄ふるシメオン、クレネ
人ルキオ、
國守ヘロデの
乳󠄃兄弟マナエン
及びサウロなどいふ
預言者󠄃と
敎師とあり。
the saying
〔箴言15章1節〕1 柔和なる
答は
憤恨をとどめ
厲しき
言は
怒を
激す
〔箴言15章23節〕23 人はその
口の
答によりて
喜樂をう
言語を
出して
時に
適󠄄ふはいかに
善らずや
〔箴言25章11節〕11 機にかなひて
語る
言は
銀の
彫󠄃刻󠄂物に
金の
林檎を
嵌たるが
如し
〔箴言25章12節〕12 智慧󠄄をもて
譴むる
者󠄃の
之をきく
者󠄃の
耳におけることは
金の
耳環󠄃と
精󠄃金の
飾󠄃のごとし
〔使徒行傳15章22節〕22 爰に
使󠄃徒・
長老たち
及び
全󠄃敎會は、その
中より
人を
選󠄄びてパウロ、バルナバと
共にアンテオケに
送󠄃ることを
可しとせり。
選󠄄ばれたるは、バルサバと
稱󠄄ふるユダとシラスとにて、
兄弟たちの
中の
重立ちたる
者󠄃なり。
使󠄃徒たちの前󠄃に立てたれば、使󠄃徒たち祈󠄃りて手をその上に按けり。
Whom they set before the apostles: and when they had prayed, they laid their hands on them.
when
〔使徒行傳1章24節〕24 -25
祈󠄃りて
言ふ『
凡ての
人の
心を
知りたまふ
主よ、ユダ
己が
所󠄃に
往󠄃かんとて
此の
務と
使󠄃徒の
職とより
墮ちたれば、その
後を
繼がするに、
此の
二人のうち
孰を
選󠄄び
給ふか
示したまへ』
〔使徒行傳8章17節〕17 爰に
二人のもの
彼らの
上に
手を
按きたれば、みな
聖󠄃靈を
受けたり。
〔使徒行傳9章17節〕17 爰にアナニヤ
往󠄃きて
其の
家にいり、
彼の
上に
手をおきて
言ふ『
兄弟サウロよ、
主、
即ち
汝が
來る
途󠄃にて
現れ
給ひしイエス、われを
遣󠄃し
給へり。なんぢが
再び
見ることを
得、かつ
聖󠄃靈にて
滿されん
爲なり』
〔使徒行傳13章3節〕3 爰に
彼ら
斷食󠄃し、
祈󠄃りて、
二人の
上に
手を
按きて
往󠄃かしむ。
〔テモテ前書4章14節〕14 なんぢ
長老たちの
按手を
受け、
預言によりて
賜はりたる
賜物を
等閑にすな。
〔テモテ前書5章22節〕22 輕々しく
人に
手を
按くな、
人の
罪に
與るな、
自ら
守りて
潔󠄄くせよ。
〔テモテ後書1章6節〕6 この
故に、わが
按手に
因りて
汝の
內に
得たる
神󠄃の
賜物をますます
熾んにせんことを
勸󠄂む。
斯て神󠄃の言ますます弘り、弟子の數󠄄エルサレムにて甚だ多くなり、祭司の中にも信仰の道󠄃に從へるもの多かりき。
And the word of God increased; and the number of the disciples multiplied in Jerusalem greatly; and a great company of the priests were obedient to the faith.
obedient
〔ロマ書1章5節〕5 我等その
御名の
爲にもろもろの
國人を
信仰に
從順ならしめんとて、
彼より
恩惠と
使󠄃徒の
職とを
受けたり。
〔ロマ書16章26節〕26 今顯れて、
永遠󠄄の
神󠄃の
命にしたがひ、
預言者󠄃たちの
書によりて
信仰の
從順を
得しめん
爲に、もろもろの
國人に
示されたる
奧義の
默示に
循へる
我が
福󠄃音󠄃と、イエス・キリストを
宣ぶる
事とによりて、
汝らを
堅うし
得る、
〔テサロニケ後書1章8節〕8 神󠄃を
知らぬ
者󠄃と
我らの
主イエスの
福󠄃音󠄃に
服󠄃はぬ
者󠄃とに
報をなし
給ふとき、
〔ヘブル書5章9節〕9 かつ
全󠄃うせられたれば、
凡て
己に
順ふ
者󠄃のために
永遠󠄄の
救の
原となりて、
〔ヘブル書11章8節〕8 信仰に
由りてアブラハムは
召されしとき
嗣業として
受くべき
地に
出で
往󠄃けとの
命に
遵󠄅ひ、その
往󠄃く
所󠄃を
知らずして
出で
往󠄃けり。
the number
〔使徒行傳21章20節〕20 彼ら
聞きて
神󠄃を
崇め、またパウロに
言ふ『
兄弟よ、なんぢの
見るごとく、ユダヤ
人のうち、
信者󠄃となりたるもの
數󠄄萬人あり、みな
律法に
對して
熱心なる
者󠄃なり。
the priests
〔歴代志略下29章34節〕34 然るに
祭司寡くしてその
燔祭の
物の
皮を
剝つくすこと
能はざりければその
兄弟たるレビ
人これを
助けてその
工を
終󠄃ふ
斯る
間に
他の
祭司等も
身を
潔󠄄むレビ
人は
祭司よりも
心正しくして
身を
潔󠄄めたり
〔歴代志略下30章24節〕24 時にユダの
王ヒゼキヤは
牡牛一
千羊七
千を
會衆に
餽り
又󠄂牧伯等は
牡牛一
千羊一
萬を
會衆に
餽れり
祭司もまた
衆く
身を
潔󠄄めたり
〔詩篇132章9節〕9 なんぢの
祭司たちは
義を
衣 なんぢの
聖󠄃徒はみな
歡びよばふべし
〔詩篇132章16節〕16 われ
救をもてその
祭司たちに
衣せん その
聖󠄃徒はみな
聲たからかによろこびよばふべし
〔ルカ傳2章34節〕34 シメオン
彼らを
祝󠄃して
母マリヤに
言ふ『
視󠄃よ、この
幼兒は、イスラエルの
多くの
人の
或は
倒れ、
或は
起󠄃たん
爲に、また
言ひ
逆󠄃ひを
受くる
徴のために
置かる。
〔ヨハネ傳12章42節〕42 されど
司たちの
中にもイエスを
信じたるもの
多かりしが、パリサイ
人の
故によりて
言ひ
顯すことを
爲ざりき、
除名せられん
事を
恐れたるなり。
the word
〔コロサイ書1章6節〕6 この
福󠄃音󠄃は
全󠄃世界にも
及び、
果を
結びて
增々大になれり。
汝らが
神󠄃の
恩惠をききて、
眞󠄃に
之を
知りし
日より、
汝らの
中に
然りしが
如し。
〔テモテ後書2章9節〕9 我はこの
福󠄃音󠄃のために
苦難󠄄を
受けて
惡人のごとく
繋がるるに
至れり、
然れど
神󠄃の
言は
繋がれたるにあらず。
さてステパノは恩惠と能力とにて滿ち、民の中に大なる不思議と徴とを行へり。
And Stephen, full of faith and power, did great wonders and miracles among the people.
did
〔使徒行傳2章17節〕17 「
神󠄃いひ
給はく、
末の
世に
至りて、
我が
靈を
凡ての
人に
注がん。
汝らの
子女は
預言し、
汝らの
若者󠄃は
幻影を
見、 なんぢらの
老人は
夢を
見るべし。
〔使徒行傳2章18節〕18 その
世に
至りて、わが
僕・
婢女に わが
靈を
注がん、
彼らは
預言すべし。
〔使徒行傳4章29節〕29 主よ、
今かれらの
脅喝󠄃を
御覽し、
僕らに
御言を
聊かも
臆することなく
語らせ、
〔使徒行傳4章30節〕30 御手をのべて
醫を
施させ、
汝の
聖󠄃なる
僕イエスの
名によりて
徴と
不思議とを
行はせ
給へ』
〔使徒行傳8章6節〕6 群衆ピリポの
行ふ
徴を
見聞して、
心を
一つにし、
謹󠄄みて
其の
語る
事どもを
聽けり。
full
〔使徒行傳6章3節〕3 然れば
兄弟よ、
汝らの
中より
御靈と
智慧󠄄とにて
滿ちたる
令聞ある
者󠄃七人を
見出せ、それに
此の
事を
掌どらせん。
〔使徒行傳6章5節〕5 集れる
凡ての
者󠄃この
言を
善しとし、
信仰と
聖󠄃靈とにて
滿ちたるステパノ
及びピリポ、プロコロ、ニカノル、テモン、パルメナ、またアンテオケの
改宗者󠄃ニコラオを
選󠄄びて、
〔使徒行傳6章15節〕15 爰に
議會に
坐したる
者󠄃みな
目を
注ぎてステパノを
見しに、その
顏は
御使󠄃の
顏の
如くなりき。
〔使徒行傳7章55節〕55 ステパノは
聖󠄃靈にて
滿ち、
天に
目を
注ぎ、
神󠄃の
榮光およびイエスの
神󠄃の
右に
立ちたまふを
見て
言ふ、
〔エペソ書4章11節〕11 彼は
或人を
使󠄃徒とし、
或人を
預言者󠄃とし、
或人を
傳道󠄃者󠄃とし、
或人を
牧師・
敎師として
與へ
給へり。
〔テモテ前書3章13節〕13 善く
執事の
職をなす
者󠄃は
良き
地位を
得、かつキリスト・イエスに
於ける
信仰につきて
大なる
勇󠄃氣を
得るなり。
爰に世に稱󠄄ふる*リベルテンの會堂およびクレネ人、アレキサンデリヤ人、またキリキヤとアジヤとの人の諸󠄃會堂より人々起󠄃ちてステパノと論ぜしが、[*「自由を得し者󠄃」との義なり。]
Then there arose certain of the synagogue, which is called the synagogue of the Libertines, and Cyrenians, and Alexandrians, and of them of Cilicia and of Asia, disputing with Stephen.
Alexandrians
〔使徒行傳18章24節〕24 時にアレキサンデリヤ
生れのユダヤ
人にて
聖󠄃書に
通󠄃達󠄃したるアポロと
云ふ
能辯なる
者󠄃エペソに
下る。
〔使徒行傳27章6節〕6 彼處にてイタリヤにゆくアレキサンデリヤの
船󠄄に
遇󠄃ひたれば、
百卒長われらを
之に
乘らしむ。
Asia
〔使徒行傳2章9節〕9 我等はパルテヤ
人、メヂヤ
人、エラム
人、またメソポタミヤ、ユダヤ、カパドキヤ、ポント、アジヤ、
〔使徒行傳16章6節〕6 彼らアジヤにて
御言を
語ることを
聖󠄃靈に
禁ぜられたれば、フルギヤ
及びガラテヤの
地を
經ゆきて、
〔使徒行傳19章10節〕10 斯すること
二年の
間なりしかば、アジヤに
住󠄃む
者󠄃は、ユダヤ
人もギリシヤ
人もみな
主の
言を
聞けり。
〔使徒行傳19章26節〕26 然るに、かのパウロは
手にて
造󠄃れる
物は
神󠄃にあらずと
云ひて、
唯にエペソのみならず、
殆ど
全󠄃アジヤにわたり、
多くの
人々を
説き
勸󠄂めて
惑したり、これ
亦なんぢらの
見聞する
所󠄃なり。
〔使徒行傳21章27節〕27 斯て
七日の
終󠄃らんとする
時、アジヤより
來りしユダヤ
人ら、
宮の
內にパウロの
居るを
見て
群衆を
騷し、かれに
手をかけ、
叫びて
言ふ、
Cilicia
〔使徒行傳15章23節〕23 之に
托したる
書にいふ『
使󠄃徒および
長老たる
兄弟ら、アンテオケ、シリヤ、キリキヤに
在る
異邦󠄆人の
兄弟たちの
平󠄃安を
祈󠄃る。
〔使徒行傳21章39節〕39 パウロ
言ふ『
我はキリキヤなるタルソのユダヤ
人、
鄙しからぬ
市の
市民なり。
請󠄃ふ
民に
語るを
許せ』
〔使徒行傳22章3節〕3 『
我はユダヤ
人にてキリキヤのタルソに
生れしが、
此の
都󠄃にて
育てられ、ガマリエルの
足下にて
先祖󠄃たちの
律法の
嚴しき
方に
遵󠄅ひて
敎へられ、
今日の
汝らのごとく
神󠄃に
對して
熱心なる
者󠄃なりき。
〔使徒行傳23章34節〕34 總󠄂督、
書を
讀みて、パウロのいづこの
國の
者󠄃なるかを
問ひ、そのキリキヤ
人なるを
知りて、
Cyrenians
〔マタイ傳27章32節〕32 その
出づる
時、シモンといふクレネ
人にあひしかば、
强ひて
之にイエスの
十字架をおはしむ。
〔使徒行傳2章10節〕10 フルギヤ、パンフリヤ、エジプト、リビヤのクレネに
近󠄃き
地方などに
住󠄃む
者󠄃、ロマよりの
旅󠄃人――ユダヤ
人および
改宗者󠄃――
〔使徒行傳11章20節〕20 その
中にクブロ
及びクレネの
人、
數󠄄人ありて、アンテオケに
來りし
時、ギリシヤ
人にも
語りて
主イエスの
福󠄃音󠄃を
宣傳ふ。
〔使徒行傳13章1節〕1 アンテオケの
敎會にバルナバ、ニゲルと
稱󠄄ふるシメオン、クレネ
人ルキオ、
國守ヘロデの
乳󠄃兄弟マナエン
及びサウロなどいふ
預言者󠄃と
敎師とあり。
disputing
〔コリント前書1章20節〕20 智者󠄃いづこにか
在る、
學者󠄃いづこにか
在る、この
世の
論者󠄃いづこにか
在る、
神󠄃は
世の
智慧󠄄をして
愚ならしめ
給へるにあらずや。
the synagogue
〔マタイ傳10章17節〕17 人々に心せよ、それは汝らを衆議所󠄃に付し、會堂にて鞭たん。
〔マタイ傳23章34節〕34 この故に視󠄃よ、我なんぢらに預言者󠄃・智者󠄃・學者󠄃らを遣󠄃さんに、其の中の或者󠄃を殺し、十字架につけ、或者󠄃を汝らの會堂にて鞭ち、町より町に逐󠄃ひ苦しめん。
〔マルコ傳13章9節〕9 汝等みづから心せよ、人々なんぢらを衆議所󠄃に付さん。なんぢら會堂に曳かれて打たれ、且わが故によりて、司たち及び王たちの前󠄃に立てられん、これは證をなさん爲なり。
〔ルカ傳21章12節〕12 すべて此等のことに先だちて、人々なんぢらに手をくだし、汝らを責めん、即ち汝らを會堂および獄に付し、わが名のために王たち司たちの前󠄃に曳きゆかん。
〔使徒行傳22章19節〕19 我いふ「
主よ、
我さきに
汝を
信ずる
者󠄃を
獄に
入れ、
諸󠄃會堂にて
之を
扑ち、
〔使徒行傳26章11節〕11 諸󠄃敎會堂にてしばしば
彼らを
罰し、
强ひて
瀆言を
言はしめんとし、
甚だしく
狂ひ、
迫󠄃害󠄅して
外國の
町にまで
至れり。
there
〔使徒行傳13章45節〕45 然れどユダヤ
人はその
群衆を
見て
嫉に
滿され、パウロの
語ることに
言ひ
逆󠄃ひて
罵れり。
〔使徒行傳17章17節〕17 されば
會堂にてはユダヤ
人および
敬虔なる
人々と
論じ、
市場にては
日々逢ふところの
者󠄃と
論じたり。
〔使徒行傳17章18節〕18 斯てエピクロス
派󠄄、
並にストア
派󠄄の
哲學者󠄃數󠄄人これと
論じあひ、
或者󠄃らは
言ふ『この
囀󠄃る
者󠄃なにを
言はんとするか』
或者󠄃らは
言ふ『かれは
異なる
神󠄃々を
傳ふる
者󠄃の
如し』
是はパウロがイエスと
復活とを
宣べたる
故なり。
その語るところの智慧󠄄と御靈とに敵すること能はず。
And they were not able to resist the wisdom and the spirit by which he spake.
able
〔イザヤ書54章17節〕17 すべてなんぢを
攻んとてつくられしうつはものは
利あることなし
興起󠄃ちてなんぢとあらそひ
訴ふる
舌はなんぢに
罪せらるべし これヱホバの
僕等のうくる
產業なり
是かれらが
我よりうくる
義なりとヱホバのたまへり
〔エレミヤ記1章18節〕18 視󠄃よわれ
今日この
全󠄃國とユダの
王とその
牧伯とその
祭司とその
地の
民の
前󠄃に
汝を
堅き
城󠄃 鐵の
柱󠄃 銅の
牆となせり
〔エレミヤ記1章19節〕19 彼等なんぢと
戰はんとするも
汝に
勝󠄃ざるべしそはわれ
汝とともにありて
汝をすくふべければなりとヱホバいひたまへり
〔エレミヤ記15章20節〕20 われ
汝をこの
民の
前󠄃に
堅き
銅の
牆となさんかれら
汝を
攻るとも
汝にかたざるべしそはわれ
汝と
偕にありて
汝をたすけ
汝を
救へばなりとヱホバいひたまへり
〔エゼキエル書3章27節〕27 然ど
我汝に
語る
時は
汝の
口をひらかん
汝彼らにいふべし
主ヱホバかく
言たまふ
聽者󠄃は
聽べし
拒󠄃む
者󠄃は
拒󠄃むべし
彼等は
悖逆󠄃る
族なり
〔マタイ傳10章19節〕19 かれら汝らを付さば、如何になにを言はんと思ひ煩ふな、言ふべき事は、その時さづけらるべし。
〔マタイ傳10章20節〕20 これ言ふものは汝等にあらず、其の中にありて言ひたまふ汝らの父󠄃の靈なり。
〔ルカ傳12章11節〕11 人なんぢらを會堂、或は司、あるひは權威󠄂ある者󠄃の前󠄃に引きゆかん時、いかに何を答へ、または何を言はんと思ひ煩ふな。
〔ルカ傳21章15節〕15 われ汝らに凡て逆󠄃ふ者󠄃の、言ひ逆󠄃ひ、言ひ消󠄃すことをなし得ざる口と智慧󠄄とを與ふべければなり。
〔ヨハネ傳7章46節〕46 下役ども
答ふ『この
人の
語るごとく
語りし
人は
未だなし』
〔使徒行傳5章39節〕39 もし
神󠄃より
出でたらんには
彼らを
壞ること
能はず、
恐らくは
汝ら
神󠄃に
敵する
者󠄃とならん』
〔使徒行傳7章51節〕51 項强くして
心と
耳とに
割󠄅禮なき
者󠄃よ、
汝らは
常に
聖󠄃靈に
逆󠄃ふ、その
先祖󠄃たちの
如く
汝らも
然り。
the spirit
〔ヨブ記32章8節〕8 但し
人の
衷には
靈あり
全󠄃能者󠄃の
氣息人に
聰明を
與ふ
〔ミカ書3章8節〕8 然れども
我はヱホバの
御靈によりて
能力身に
滿ち
公󠄃義および
勇󠄃氣衷に
滿ればヤコブにその
愆を
示しイスラエルにその
罪を
示すことを
得
〔ルカ傳1章17節〕17 且エリヤの
靈と
能力とをもて、
主の
前󠄃に
往󠄃かん。これ
父󠄃の
心を
子に、
戻󠄃れる
者󠄃を
義人の
聰明に
歸らせて、
整へたる
民を
主のために
備へんとてなり』
〔コリント前書2章4節〕4 わが
談話も、
宣敎も、
智慧󠄄の
美しき
言によらずして、
御靈と
能力との
證明によりたり。
乃ち或者󠄃どもを唆かして『我らはステパノが、モーセと神󠄃とを瀆す言をいふを聞けり』と言はしめ、
Then they suborned men, which said, We have heard him speak blasphemous words against Moses, and against God.
against Moses
〔ヨハネ傳1章17節〕17 律法はモーセによりて
與へられ、
恩惠と
眞󠄃理とはイエス・キリストによりて
來れるなり。
〔ヨハネ傳5章45節~5章47節〕45 われ父󠄃に汝らを訴へんとすと思ふな、訴ふるもの一人あり、汝らが賴とするモーセなり。~
(47) されど彼の書を信ぜずば、爭で我が言を信ぜんや』
〔ヨハネ傳9章29節〕29 モーセに
神󠄃の
語り
給ひしことを
知れど、
此の
人の
何處よりかを
知らず』
〔使徒行傳7章37節~7章39節〕37 イスラエルの
子らに「
神󠄃は
*汝らの
兄弟の
中より
我がごとき
預言者󠄃を
起󠄃し
給はん」と
云ひしは、
此のモーセなり。[*或は「我を起󠄃したる如く汝らの兄弟の中より預言者󠄃を」と譯す。]~
(39) 然るに
我らの
先祖󠄃たちは
此の
人に
從ふことを
好まず、
反つて
之を
押退󠄃け、その
心エジプトに
還󠄃りて、
〔使徒行傳15章21節〕21 昔より、いづれの
町にもモーセを
宣ぶる
者󠄃ありて
安息日每に
諸󠄃會堂にてその
書を
讀めばなり』
〔使徒行傳21章20節~21章22節〕20 彼ら
聞きて
神󠄃を
崇め、またパウロに
言ふ『
兄弟よ、なんぢの
見るごとく、ユダヤ
人のうち、
信者󠄃となりたるもの
數󠄄萬人あり、みな
律法に
對して
熱心なる
者󠄃なり。~
(22) 如何にすべきか、
彼らは
必ず
汝の
來りたるを
聞かん。
〔使徒行傳21章28節〕28 『イスラエルの
人々助けよ、この
人はいたる
處にて
民と
律法と
此の
所󠄃とに
悖れることを
人々に
敎ふる
者󠄃なり、
然のみならずギリシヤ
人を
宮に
率󠄃き
入れて
此の
聖󠄃なる
所󠄃をも
汚したり』
〔ヘブル書3章2節~3章5節〕2 彼の
己を
立て
給ひし
者󠄃に
忠實なるは、モーセが
神󠄃の
全󠄃家に
忠實なりしが
如し。~
(5) モーセは
後に
語り
傳へられんと
爲ることの
證をせんために、
僕として
神󠄃の
全󠄃家に
忠實なりしが、
blasphemous
〔レビ記24章16節〕16 ヱホバの
名を
瀆す
者󠄃はかならず
誅されん
全󠄃會衆かならず
石をもて
之を
擊べし
外國の
人にても
自己の
國の
人にてもヱホバの
名を
瀆すにおいては
誅さるべし
〔列王紀略上21章10節~21章13節〕10 又󠄂邪󠄅なる
人二人を
彼のまへに
坐せしめ
彼に
對ひて
證を
爲して
爾神󠄃と
王を
詛ひたりと
言しめよ
斯して
彼を
曳出し
石にて
擊て
死しめよと~
(13) 時に
二人の
邪󠄅なる
人入來りて
其前󠄃に
坐し
其邪󠄅なる
人民のまへにてナボテに
對て
證をなして
言ふナボテ
神󠄃と
王を
詛ひたりと
人衆彼を
邑の
外に
曳出し
石にて
之を
擊て
死しめたり
〔ヨハネ傳10章33節~10章36節〕33 ユダヤ
人こたふ『なんぢを
石にて
擊つは
善きわざの
故ならず、
瀆言の
故にして、
汝人なるに
己を
神󠄃とする
故なり』~
(36) 然るに父󠄃の潔󠄄め別ちて世に遣󠄃し給ひし者󠄃が「われは神󠄃の子なり」と言へばとて、何ぞ「瀆言を言ふ」といふか。
〔使徒行傳6章13節〕13 僞證者󠄃を
立てて
言はしむ『この
人はこの
聖󠄃なる
所󠄃と
律法とに
逆󠄃ふ
言を
語りて
止まず、
〔使徒行傳18章6節〕6 然るに、
彼ら
之に
逆󠄃ひ、かつ
罵りたれば、パウロ
衣を
拂ひて
言ふ『なんぢらの
血は
汝らの
首に
歸すべし、
我は
潔󠄄よし、
今より
異邦󠄆人に
往󠄃かん』
〔使徒行傳26章11節〕11 諸󠄃敎會堂にてしばしば
彼らを
罰し、
强ひて
瀆言を
言はしめんとし、
甚だしく
狂ひ、
迫󠄃害󠄅して
外國の
町にまで
至れり。
〔テモテ前書1章13節〕13 われ
曩には
瀆す
者󠄃、
迫󠄃害󠄅する
者󠄃、
暴行の
者󠄃なりしに、
我を
忠實なる
者󠄃として、この
職に
任じ
給ひたればなり。われ
信ぜぬ
時に
知らずして
行ひし
故に
憐憫を
蒙れり。
they
〔列王紀略上21章10節〕10 又󠄂邪󠄅なる
人二人を
彼のまへに
坐せしめ
彼に
對ひて
證を
爲して
爾神󠄃と
王を
詛ひたりと
言しめよ
斯して
彼を
曳出し
石にて
擊て
死しめよと
〔列王紀略上21章13節〕13 時に
二人の
邪󠄅なる
人入來りて
其前󠄃に
坐し
其邪󠄅なる
人民のまへにてナボテに
對て
證をなして
言ふナボテ
神󠄃と
王を
詛ひたりと
人衆彼を
邑の
外に
曳出し
石にて
之を
擊て
死しめたり
〔マタイ傳26章59節〕59 祭司長らと
全󠄃議會と、イエスを
死に
定めんとて、
僞りの
證據を
求めたるに、
〔マタイ傳26章60節〕60 多くの
僞證者󠄃いでたれども
得ず。
後に
二人の
者󠄃いでて
言ふ
〔マタイ傳28章12節~28章15節〕12 祭司長ら、
長老らと
共に
集りて
相議り、
兵卒どもに
多くの
銀を
與へて
言ふ、~
(15) 彼ら
銀をとりて
言ひ
含められたる
如く
爲たれば、
此の
話ユダヤ
人の
中にひろまりて、
今日に
至れり。
〔使徒行傳23章12節~23章15節〕12 夜明になりてユダヤ
人、
徒黨を
組み、
盟約を
立てて、パウロを
殺すまでは
飮食󠄃せじと
言ふ。~
(15) されば
汝等なほ
詳細に
訊べんとする
狀して、
彼を
汝らの
許に
連󠄃れ
下らすることを
議會とともに
千卒長に
訴へよ。
我等その
近󠄃くならぬ
間に
殺す
準備をなせり』
〔使徒行傳24章1節~24章13節〕1 五日ののち
大祭司アナニヤ
數󠄄人の
長老およびテルトロと
云ふ
辯護士とともに
下りて、パウロを
總󠄂督に
訴ふ。~
(13) いま
訴へたる
我が
事につきても
證明すること
能はざるなり。
〔使徒行傳25章3節〕3 フェストの
好意にて
彼をエルサレムに
召出されんことを
願ふ。
斯して
道󠄃に
待伏し、
之を
殺さんと
思へるなり。
〔使徒行傳25章7節〕7 その
出で
來りし
時、エルサレムより
下りしユダヤ
人ら、これを
取圍󠄃みて
樣々の
重き
罪を
言ひ
立てて
訴ふれども
證すること
能はず。
〔ロマ書3章8節〕8 また『
善を
來らせん
爲に
惡をなすは
可からずや』(
或者󠄃われらを
譏󠄃りて
之を
我らの
言なりといふ)
斯る
人の
罪に
定めらるるは
正し。
民および長老・學者󠄃らを煽󠄄動し、俄に來りてステパノを捕へ、議會に曳きゆき、
And they stirred up the people, and the elders, and the scribes, and came upon him, and caught him, and brought him to the council,
and caught
〔マタイ傳26章57節〕57 イエスを
捕へたる
者󠄃ども、
學者󠄃・
長老らの
集り
居る
大祭司カヤパの
許に
曳きゆく。
〔使徒行傳4章1節~4章3節〕1 かれら
民に
語り
居るとき、
祭司ら・
宮守頭およびサドカイ
人ら
近󠄃づき
來りて、~
(3) 手をかけて
之を
捕へしに、はや
夕になりたれば、
明くる
日まで
留置場に
入れたり。
〔使徒行傳5章27節〕27 彼らを
連󠄃れ
來りて
議會の
中に
立てたれば、
大祭司問ひて
言ふ、
〔使徒行傳16章19節~16章21節〕19 然るにこの
女の
主人ら
利を
得る
望󠄇のなくなりたるを
見てパウロとシラスとを
捕へ、
市場に
曳きて
司たちに
往󠄃き、~
(21) 我らロマ
人たる
者󠄃の
受くまじく、
行ふまじき
習󠄃慣を
傳ふるなり』
〔使徒行傳17章5節〕5 爰にユダヤ
人ら
嫉を
起󠄃して
市の
無賴者󠄃をかたらひ、
群衆を
集めて
町を
騷がし、
又󠄂ふたりを
集民の
前󠄃に
曳き
出さんとしてヤソンの
家を
圍󠄃みしが、
〔使徒行傳17章6節〕6 見出さざれば、ヤソンと
數󠄄人の
兄弟とを
町司たちの
前󠄃に
曳ききたり
呼はりて
言ふ『
天下を
顚覆󠄄したる
彼の
者󠄃ども
此處にまで
來れるを、
〔使徒行傳18章12節〕12 ガリオ、アカヤの
總󠄂督たる
時、ユダヤ
人、
心を
一つにしてパウロを
攻め、
審判󠄄の
座に
曳きゆき、
they stirred
〔箴言15章18節〕18 憤ほり
易きものは
爭端をおこし
怒をおそくする
者󠄃は
爭端をとどむ
〔使徒行傳13章50節〕50 然るにユダヤ
人ら、
敬虔なる
貴女たち
及び
町の
重立ちたる
人々を
唆かして、パウロとバルナバとに
迫󠄃害󠄅をくはへ、
遂󠄅に
彼らを
其の
境より
逐󠄃ひ
出せり。
〔使徒行傳14章2節〕2 然るに
從はぬユダヤ
人ら
異邦󠄆人を
唆かし、
兄弟たちに
對して
惡意を
懷かしむ。
〔使徒行傳17章5節〕5 爰にユダヤ
人ら
嫉を
起󠄃して
市の
無賴者󠄃をかたらひ、
群衆を
集めて
町を
騷がし、
又󠄂ふたりを
集民の
前󠄃に
曳き
出さんとしてヤソンの
家を
圍󠄃みしが、
〔使徒行傳17章13節〕13 然るにテサロニケのユダヤ
人らパウロがベレヤにも
神󠄃の
言を
傳ふることを
聞きたれば、
此處にも
來りて
群衆を
動かし、かつ
騷がしたり。
〔使徒行傳21章27節〕27 斯て
七日の
終󠄃らんとする
時、アジヤより
來りしユダヤ
人ら、
宮の
內にパウロの
居るを
見て
群衆を
騷し、かれに
手をかけ、
叫びて
言ふ、
僞證者󠄃を立てて言はしむ『この人はこの聖󠄃なる所󠄃と律法とに逆󠄃ふ言を語りて止まず、
And set up false witnesses, which said, This man ceaseth not to speak blasphemous words against this holy place, and the law:
set
〔詩篇27章12節〕12 いつはりの
證をなすもの
暴厲を
吐もの
我にさからひて
起󠄃りたてり
願くはわれを
仇にわたしてその
心のままに
爲しめたまふなかれ
〔詩篇56章5節〕5 かれらは
終󠄃日わがことばを
曲るなり その
思念はことごとくわれにわざはひをなす
〔使徒行傳6章11節〕11 乃ち
或者󠄃どもを
唆かして『
我らはステパノが、モーセと
神󠄃とを
瀆す
言をいふを
聞けり』と
言はしめ、
即ち、かのナザレのイエスは此の所󠄃を毀ち、かつモーセの傳へし例を變ふべしと、彼が云へるを聞けり』と。
For we have heard him say, that this Jesus of Nazareth shall destroy this place, and shall change the customs which Moses delivered us.
change
〔イザヤ書65章15節〕15 なんぢらが
遺󠄃名はわが
撰みたるものの
呪詛の
料とならん
主ヱホバなんぢらを
殺したまはん
然どおのれの
僕等をほかの
名をもて
呼たまふべし
〔イザヤ書66章19節~66章21節〕19 我かれらのなかに
一つの
休徴をたてて
逃󠄄れたる
者󠄃をもろもろの
國すなはちタルシシよく
弓をひくブル、ルデおよびトバル、ヤワン
又󠄂わが
聲名をきかずわが
榮光をみざる
遙かなる
諸󠄃島につかはさん
彼等はわが
榮光をもろもろの
國にのべつたふべし~
(21) ヱホバいひ
給ふ
我また
彼等のうちより
人をえらびて
祭司としレビ
人とせんと
〔ホセア書3章4節〕4 イスラエルの
子輩は
多くの
日王なく
君なく
犧牲なく
表柱󠄃なくエボデなくテラビムなくして
居らん
〔ガラテヤ書3章19節〕19 然れば
律法は
何のためぞ。これ
罪の
爲に
加へ
給ひしものにて、
御使󠄃たちを
經て
中保の
手によりて
立てられ、
約束を
與へられたる
裔の
來らん
時にまで
及ぶなり。
〔ガラテヤ書3章23節〕23 信仰の
出で
來らぬ
前󠄃は、われら
律法の
下に
守られて、
後に
顯れんとする
信仰の
時まで
閉ぢ
籠められたり。
〔ガラテヤ書4章3節~4章5節〕3 斯のごとく
我らも
成󠄃人とならぬほどは、
世の
小學の
下にありて
僕たりしなり。~
(5) これ
律法の
下にある
者󠄃をあがなひ、
我等をして
子たることを
得しめん
爲なり。
〔ヘブル書7章11節~7章19節〕11 もしレビの
系なる
祭司によりて
全󠄃うせらるる
事ありしならば(
民は
之によりて
律法を
受けたり)
何ぞなほ
他にアロンの
位に
等しからぬメルキゼデクの
位に
等しき
祭司の
起󠄃る
必要󠄃あらんや。~
(19) (
律法は
何をも
全󠄃うせざりしなり)
更󠄃に
優れたる
希望󠄇を
置かれたり、この
希望󠄇によりて
我らは
神󠄃に
近󠄃づくなり。
〔ヘブル書8章6節~8章13節〕6 されどキリストは
更󠄃に
勝󠄃れる
約束に
基きて
立てられし
勝󠄃れる
契󠄅約の
中保となりたれば、
更󠄃に
勝󠄃る
職を
受け
給へり。~
(13) 旣󠄁に『
新し』と
言ひ
給へば、
初のものを
舊しとし
給へるなり、
舊びて
衰󠄄ふるものは、
消󠄃失せんとするなり。
〔ヘブル書9章9節~9章11節〕9 この
幕屋はその
時のために
設けられたる
比喩󠄄なり、
之に
循ひて
献げたる
供物と
犧牲とは、
禮拜をなす
者󠄃の
良心を
全󠄃うすること
能はざりき。~
(11) 然れどキリストは
來らんとする
善き
事の
大祭司として
來り、
手にて
造󠄃らぬ
此の
世に
屬せぬ
更󠄃に
大なる
全󠄃き
幕屋を
經て、
〔ヘブル書10章1節~10章18節〕1 それ
律法は
來らんとする
善き
事の
影にして
眞󠄃の
形にあらねば、
年每にたえず
献ぐる
同じ
犧牲にて、
神󠄃にきたる
者󠄃を
何時までも
全󠄃うすることを
得ざるなり。~
(18) 斯る
赦ある
上は、もはや
罪のために
献物をなす
要󠄃なし。
〔ヘブル書12章26節~12章28節〕26 その
時、その
聲、
地を
震へり、されど
今は
誓ひて
言ひたまふ『
我なほ
一たび
地のみならず、
天をも
震はん』と。~
(28) この
故に
我らは
震はれぬ
國を
受けたれば、
感謝󠄃して
恭敬と
畏懼とをもて
御心にかなふ
奉仕を
神󠄃になすべし。
customs
無し
that
〔イザヤ書66章1節~66章6節〕1 ヱホバ
如此いひたまふ
天はわが
位地はわが
足臺なり なんぢら
我がために
如何なる
家をたてんとするか
又󠄂いかなる
處かわが
休憩の
場とならん~
(6) 騷亂るこゑ
邑よりきこえ
聲ありて
宮よりきこゆ
此はヱホバその
仇にむくいをなしたまふ
聲なり
〔エレミヤ記7章4節~7章14節〕4 汝ら
是はヱホバの
殿なりヱホバの
殿なりヱホバの
殿なりと
云ふ
僞の
言をたのむ
勿れ~
(14) この
故に
我シロになせしごとく
我名をもて
稱󠄄へらるる
此室になさんすなはち
汝等が
賴むところ
我汝らと
汝らの
先祖󠄃にあたへし
此處になすべし
〔エレミヤ記26章6節~26章9節〕6 我この
室をシロの
如くになし
又󠄂この
邑を
地の
萬國に
詛はるる
者󠄃となすべし~
(9) 汝何故にヱホバの
名をもて
預言し
此室はシロの
如くになりこの
邑は
荒蕪となりて
住󠄃む
者󠄃なきにいたらんと
云しやと
民みなヱホバの
室にあつまりてヱレミヤを
攻む
〔エレミヤ記26章12節〕12 是に
於てヱレミヤ
牧伯等とすべての
民にいひけるはヱホバ
我を
遣󠄃し
汝らが
聽る
諸󠄃の
言をもて
此宮とこの
邑にむかひて
預言せしめたまふ
〔エレミヤ記26章18節〕18 ユダの
王ヒゼキヤの
代にモレシテ
人ミカ、ユダの
民に
預言して
云けらく
萬軍のヱホバかくいひ
給ふシオンは
田地のごとく
耕󠄃されヱルサレムは
邱墟となり
此室の
山は
樹深き
崇邱とならんと
〔ダニエル書9章26節〕26 その六十二
週󠄃の
後にメシヤ
絕れん
但し
是は
自己のために
非ざるなりまた
一人の
君の
民きたりて
邑と
聖󠄃所󠄃とを
毀たんその
終󠄃は
洪水に
由れる
如くなるべし
戰爭の
終󠄃るまでに
荒蕪すでに
極る
〔ミカ書3章12節〕12 是によりてシオンは
汝のゆゑに
田圃となりて
耕󠄃へされエルサレムは
石堆となり
宮の
山は
樹の
生しげる
高處とならん
〔ゼカリヤ書14章2節〕2 我萬國の
民を
集めてヱルサレムを
攻擊しめん
邑は
取られ
家は
掠められ
婦󠄃女は
犯され
邑の
人は
半󠄃は
擄へられてゆかん
然どその
餘の
民は
邑より
絕れじ
〔マタイ傳24章1節〕1 イエス
宮を
出でてゆき
給ふとき、
弟子たち
宮の
建󠄄造󠄃物を
示さんとて
御許に
來りしに、
〔マタイ傳24章2節〕2 答へて
言ひ
給ふ
『なんぢら此の一切の物を見ぬか。誠󠄃に汝らに吿ぐ、此處に一つの石も崩󠄃されずしては石の上に遺󠄃らじ』
〔マルコ傳14章58節〕58 『われら
此の
人の「われは
手にて
造󠄃りたる
此の
宮を
毀ち、
手にて
造󠄃らぬ
他の
宮を
三日にて
建󠄄つべし」と
云へるを
聞けり』
〔ルカ傳13章34節〕34 噫エルサレム、エルサレム、預言者󠄃たちを殺し、遣󠄃されたる人々を石にて擊つ者󠄃よ、牝鷄の己が雛を翼󠄅のうちに集むるごとく、我なんぢの子どもを集めんとせしこと幾度ぞや。然れど汝らは好まざりき。
〔ルカ傳13章35節〕35 視󠄃よ、汝らの家は棄てられて汝らに遺󠄃らん。我なんぢらに吿ぐ、「讃むべきかな、主の名によりて來る者󠄃」と、汝らの言ふ時の至るまでは、我を見ざるべし』
〔ルカ傳21章6節〕6 『なんぢらが見る此等の物は、一つの石も崩󠄃されずして石の上に殘らぬ日きたらん』
〔ルカ傳21章24節〕24 彼らは劍の刃󠄃に斃れ、又󠄂は捕はれて諸󠄃國に曳かれん。而してエルサレムは異邦󠄆人の時滿つるまで、異邦󠄆人に蹂躪らるべし。
〔ヨハネ傳4章21節〕21 イエス
言ひ
給ふ
『をんなよ、我が言ふことを信ぜよ、此の山にもエルサレムにもあらで、汝ら父󠄃を拜する時きたるなり。
we have
〔使徒行傳25章8節〕8 パウロは
辯明して
言ふ『
我はユダヤ
人の
律法に
對しても
宮に
對してもカイザルに
對しても
罪を
犯したる
事なし』
爰に議會に坐したる者󠄃みな目を注ぎてステパノを見しに、その顏は御使󠄃の顏の如くなりき。
And all that sat in the council, looking stedfastly on him, saw his face as it had been the face of an angel.
saw
〔出エジプト記34章29節~34章35節〕29 モーセその
律法の
板二
枚を
己の
手に
執てシナイ
山より
下りしがその
山より
下りし
時にモーセはその
面の
己がヱホバと
言ひしによりて
光を
發つを
知ざりき~
(35) イスラエルの
子孫モーセの
面を
見るにモーセの
面の
皮光を
發つモーセは
入てヱホバと
言ふまでまたその
覆󠄄面帕を
面にあてをる
〔傳道之書8章1節〕1 誰か
智者󠄃に
如ん
誰か
事物の
理を
解ことを
得ん
人の
智慧󠄄はその
人の
面に
光輝あらしむ
又󠄂その
粗暴面も
變改べし
〔マタイ傳13章43節〕43 其のとき義人は、父󠄃の御國にて日のごとく輝かん。*耳ある者󠄃は聽くべし。[*異本「聽く耳」とあり。]
〔マタイ傳17章2節〕2 斯て
彼らの
前󠄃にてその
狀かはり、
其の
顏は
日のごとく
輝き、その
衣は
光のごとく
白くなりぬ。
〔コリント後書3章7節〕7 石に
彫󠄃り
書されたる
死の
法の
職にも
光榮ありて、イスラエルの
子等はその
頓て
消󠄃ゆべきモーセの
顏の
光榮を
見つめ
得ざりし
程󠄃ならんには、
〔コリント後書3章18節〕18 我等はみな
面帕なくして
鏡に
映るごとく、
主の
榮光を
見、
榮光より
榮光にすすみ、
主たる
御靈によりて
主と
同じ
像󠄃に
化するなり。